「ほぼカニ」を食べてみました♪気になる販売店と値段もご紹介

グルメ

テレビで見てからずっと気になっていたカネテツの「ほぼカニ」(※カニではありません、かにかまです)スーパーなどでも見かけずに近くに販売店は無いのかと思っていたら、ついに見つけました。実際に食べてみた感想と販売店、値段も紹介しちゃいますので、気になった方は探して食べてみてください。

ネットでいろいろと調べてみると、見た目はかなりカニに近いけれど食べるとかまぼこ!という評価が多くそのままではなく、しゃぶしゃぶにしたり焼いたり、アレンジをしたりといろんな情報があります。今回は初めてですので、まずは同梱のカニ酢を使って食べてみて、少ししゃぶしゃぶにしてみたいと思います。

「ほぼカニ」って何?カネテツは他の「ほぼ」シリーズもあります。

なんのテレビで放送されていたのか憶えていませんが、本物のカニそっくりのかにかまとして「ほぼカニ」が紹介されていてずっと食べたいと思っていました。開発秘話のような内容もやっていて、本物のカニの繊維感を出すために直線状だけではなく斜めにも繊維を走らせることで、カニとそっくりの蒲鉾を作ることができたそうです。

ネーミングも面白いカネテツのほぼカニですが、ほぼカニのヒットに続いて他にも「ほぼ」シリーズを展開していて、

  • ほぼホタテ
  • ほぼカキフライ
  • ほぼうなぎ
  • ほぼエビフライ

とユニークな商品をカネテツが販売しています。

ほぼホタテは何となく、ほぼカニの繊維をもっと細かくしてホタテの食感を再現してそうなイメージができますが、ほぼカキフライやほぼうなぎは想像もできません。

あと、うろ覚えですが「ほぼエビフライ」はエビを全く使っていなかったと思います。「ほぼカニ」の原材料にカニは入っていたのですが、「ほぼエブフライ」はエビアレルギーの方にもエビフライの美味しさを味わってもらいたいという画期的な商品です。

しかし、これらのほぼシリーズをあまり近くのスーパーなどでは見たことがありません。ですので、こういうときにネットで買えると便利ですよね。

ほぼカニを食べてみました♪しゃぶしゃぶも

いよいよほぼカニの食レポです。

とにかく「ほぼカニ」というネーミングを覚えておけば、販売されている店でもすぐに探せます。

気になる原材料はこちら。

たしか、こういう原材料は主な材料(多く含まれている材料)から順番に記載されていたはずなので、やっぱりカニではありません。

が、カニも含まれているようです。
しかしその前にエビと記載されていて、カニより多い?

エビアレルギーの方は気をつけてください。

少し身を割いてみます。

カニっぽい繊維の感じがわかりますでしょうか。

横に入っているのが、こちらのカニ酢。

かまぼこだけではなく、これをつけて食べるとカニに近くなるのかと思いましたが、そんなにかなと感じました。

 

そしてつぎは、しゃぶしゃぶにしてみました。

ポン酢は家にあるこちらで。

いざ食べてみると、本当にカニっぽくなった!これはほぼカニと命名されていても文句はだせません。

ほぼカニをなんとか入手できた方は、ぜひしゃぶしゃぶにして食べてみてください。たくさん購入をしてカニしゃぶをやってもいいくらいですよ。

ほぼカニを売っていた販売店と気になる値段

今回ほぼカニを購入したのは、パントリーというスーパーです。Pantryは、関西を中心に出店していて良い物を揃えてるスーパー(いわゆる高級スーパーというのかな)です。ほぼカニ自体は高いものではないので、このスーパーにあるのは盲点でした。値段は198円だったかな(200円以下でした)。

パントリーはあべのハルカスや近鉄橿原店、阪神西宮、神戸そごうなど百貨店内にもあります。パントリーが近くにない方も普段行かないスーパーに行ってみるとほぼカニを売っているかもしれません。

値段はそんなに変わらないと思います。

まとめ

  • ほぼカニはカネテツフーズが販売していて、ほぼシリーズとして他にも、ほぼホタテやほぼカキフライ、ほぼうなぎなどがある。
  • そのままではかにかま感が強いが、しゃぶしゃぶにするとカニの食感にかなり近づく。
  • 高級スーパーやネットで購入することが可能。